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趣味のお話がメインです

マジ考察(海水)

海水の照明なんだけどネ

ちなみにうちは蛍光灯

照明は32W*2+夜間照明にコトブキパワーショット

現在
・青(カリビアンブルー)*1
・赤紫系(エキゾチックロゼ)*1

こないだまでは
・青(カリビアンブルー)*1
・白系(3波長のやつ)*1

いまのソフトの開き具合
soft1.jpg

soft2.jpg

と、まずまずという感じなんだよね。
ちなみに、硝酸塩は多少ありで比重は1.023
この条件は照明の球を変える前と同条件なのよ

<そこで考察>

●その前に淡水の植物育成

照明時間・水質・底砂・肥料を今回は別にします。

植物の成長で必要なものは光ですよね、その中で色温度と波長に着目してみた。
てか、そのほかよくわからんw

で、みんなご存知かとおもいますが、ちょっと調べた

・色温度(ケルビン)

色温度の高低
低い(赤)~高い(青)
・波長(ナノメートル)

20W赤系蛍光灯(680ナノメートルぐらい)
三波長蛍光灯
青系(450ナノメートルぐらい)
緑(540ナノメートルぐらい)
赤(610ナノメートルぐらい)

☆太陽(参考までに)
・3000~6000ケルビン(日の出日の入り~正午前後)
・9000~15000ケルビン(薄曇り~晴天)
・300~3000ナノメートル

そして、植物がどのくらいの波長が光合成で必要かというと。
・光合成で400~700ナノメートルらしい
さらに、光合成のほかに必要な波長(この波長はなんなのか?)がいるよう。
・300~800ナノメートルらしい

つまり、ケルビン数の高い青白い光を放つものは成長促進で、光合成に必要な波長をだすのが赤紫系の光はないのかと。

●そこで、本題の海水バージョン

海水のサンゴ(ソフト)の成長というかなんというか・・・

この前まで、ソフトが私に対してグレテいたわけですが、その原因は実は蛍光灯の光にあったのではないかと思いはじめたのです。
今までソフト飼育にあたり硝酸塩・水流・水温や蛍光灯の光というものをかなり気にしてたのは事実です。
そこで前文にも書きましたが、おもいきって蛍光灯(2灯式)の球のうち、3波長の白色系を赤紫に変えてみたらソフトの調子が上がってきたのです。
つまり、ソフトというかサンゴは褐虫藻と共生してるから、水草と同様に光合成を促進するために、色温度の高い青球と波長が高めな赤紫の球が状態良く育て上げれるのではないかと。
逆に、ごちゃごちゃしてる3波長型の球だと調子がイマイチになるかもしれないということを感じてしまった。

ハードはわからんw
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プロフィール

れとぴん

Author:れとぴん
ご訪問ありがとうございます。

熱帯魚(海水魚も)・ピアノ・釣りが好きでーす!

現在稼動中水槽
・120規格*1
・90規格*3
・90ランチュウ水槽*1
・90スリム(ダックス)*1
・60規格*1
・60ランチュウ水槽*1
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・30背高水槽*1
・25キューブ*2
・5L水槽*1
・3L水槽*1

※海水水槽はこの中で2本

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